「阿蘇カルデラ」から一夜明けて

久々に歩くのが困難なほどの全身筋肉痛(笑
特に夜中トイレに起きた時、ベッドからトイレ迄の10メートル足らずの距離が、昨日の100キロに匹敵するくらいキツかったっす(爆
特に左足の股関節辺りの筋のダメージ大きく、手の介添えがなければマトモに上げることができない。
クルマの乗り降りは勿論、パーキングブレーキを踏むのさえ介添えが必要な程だ(笑
例のごとく、足の甲はパンパンに浮腫んでいるし、まぁ奥武蔵で経験している範囲内だが、昨年の二度目の奥武蔵ではこれほどのダメージはなかったので、やっぱ25キロの差は思っていた以上に大きかったのだろう。


とは言っても、だらだら一日を過ごしていた訳でもなく、午前中は掃除と買い物。
週末にしか掃除が出来ないので、これだけはサボる訳にはいかない。
ご丁寧にも雑巾がけまでしてしまったのだが、却って乳酸が溜まりきった身体がすこし解れたような気がした♪


昼飯は手を抜いて外食も考えたのだが、やっぱ「蕎麦」と「トリわさ」と「おひたし」と「モルツ」の組み合わせは休日の昼間の最高の贅沢♪......ってことで至福のひとときを味わう☆
午後は大会レポを書いていたらあっという間に夕方になってしまい、風呂に入って晩ごはん作って食べてたら何時の間にこんな時間。
「主婦に休日は無い」ってのが実感できる一日であった(爆


チョッと真面目にレースを振り返ると、半信半疑だった「完踏」が出来たのは素直に嬉しい。
しかし、前半の快調なペースを思うとどうしても欲が出てしまい、後半の歩き中心のレース展開で、結果メッチャ悔い想いが残ってしまった。
つくづく思うのが、「た」はここ一番の「堪え性」が無いなぁ.....ってことである。
「精神力」とか「根性」の無さを、比較的真面目に頑張った鍛錬で培った「体力」で誤魔化したレース展開だったってのが率直な感想である。
フルでも35キロ過ぎの「堪え性」がなくて、何時までもギリギリで3時間30分が切れないのも同じところに拠るのだろう.......
その「堪え性」がない分、「80%の努力のコツコツ継続」で46年、それなりに頑張ってきたので、ウルトラだって「根性なし」でも走れるってのをこれから体現していきたいと思う。


.....ってな訳で、ウルトラにハマった.....って訳でもないのだが、年1本くらいは100キロ走って見たいとは思った「た」なのでした♪♪

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